| ワクチン |
説明 |
| BCG |
生ワクチンです。自然感染する前に接種することが大切です。生後6ヶ月までに接種することが勧められています。副反応として脇の下のリンパ節が腫れることがあります。 |
| 百日咳・ジフテリア・破傷風混合ワクチン(DPT) |
アルミニウムゲルを含む沈降ワクチンのため、注射を打った部位が赤く腫れたりしこり(硬結)が出来ることがあります。しこりが暫らく残ることがあります。 |
麻しん・風しん混合(MR)ワクチン ※平成18年より接種年齢が変更になっています |
ニワトリ胚培養細胞を使っているため卵由来の成分が含まれている可能性があります。強い卵アレルギ−のあるお子様は前もってお申し出ください。 |
| ポリオワクチン |
T,U,V型の3つのウイルスが混合されています。ウイルスが腸の中で増殖し免疫ができるため、少なくとも2回接種する必要があります。ウイルスが便中に排泄されるため、オムツを触ったらよく手を洗い、ご両親がポリオに感染しないように注意しましょう。 |
| インフルエンザワクチン |
鶏卵を使って製造されています。卵アレルギ−のあるお子様は接種に注意が必要です。 |
| 日本脳炎ワクチン |
ワクチン接種後の急性散在性脳脊髄炎発生との因果関係があるとの判断が下されたため、ワクチン接種の積極的勧奨は行われていません。組織培養法による新しいワクチンが平成19年に承認される見込みでしたが大幅に遅れ、2009年(平成21年)以降になる見通しです。旧ワクチンは既に製造されていないため、在庫量も限られています。今後、感染者が増加する危険性もあり、御両親が強く旧ワクチンの接種を希望されれば、副反応などの説明をさせていただき、同意書に記入の上、公費で接種することができます。お問い合わせください。 |